いくつかの住宅の中から選ぶ

家の模型と電卓

知立の注文住宅といっても、様々な種類がありますので、数ある中から一つ選ばなければいけません。どのような種類が考えられるかといえば、まず一つは日本で昔から建築されている和風住宅です。和風住宅は、畳が敷き詰められているのが特徴で、壁なども本格的な漆喰を使っていたりすることもあります。ただそこまで本格的なものを建築すると、一坪あたりの単価が高くなります。その点をよく理解した上で建築をするようにしましょう。次に輸入住宅があります。輸入住宅は、北欧や北米などで建築されている住宅が中心になるでしょう。いかにも北欧や北米の住宅らしく、少し派手でそれでいながらしっかりとしたつくりの住宅が中心です。このような住宅は、海外から資材を輸入するため、費用も当然高くなります。建築業者によっては、海外の木材でないと絶対に使わないようなこだわりを持っているところもあるでしょう。この点に関しては、各業者のホームページで確認をしておきたいところです。

自由な設計が可能になる

住宅模型

知立でこれから注文住宅を建築する場合、注目される理由をしておきましょう。注文住宅が注目される理由は、自由な設計ができることです。ただ厳密に言えば、注文住宅の中にも自由設計と制限された設計の2種類があります。自由設計とは文字通り、その土地の範囲内で法律の範囲内ならば、自由に設計できるものです。もちろん金銭的に問題がなければ建築できますので、お金はたくさんある人ほど有利になります。この場合には、ある程度自分で間取りなども頭に入れておかなければならないところです。最終的には設計士が設計をすることになりますが、具体的に設計士に対して話しができるのかそれとも抽象的な話しかできないのかでは、設計の質が随分と異なってくるでしょう。設計士としても、可能な限り具体的な内容を知りたいと考えています。これに対して、自由な設計ができず制限的に設計ができるタイプのものもたくさん存在しています。ハウスメーカーの住宅などはこのような住宅が多く、ある程度ハウスメーカーの方で形が決まっており、その範囲内の中で自分たちが設計をしていく仕組みです。このような住宅の多くは、そこまで本格的に住宅を設計したいと考えていない人が選ぶ傾向にあります。あるいは、具体的な案が思い浮かばない場合は、注文住宅の中でもハウスメーカーは建築した住宅などに手を加えてもよいでしょう。決められた範囲で自由に手を加えることができますが、あまりオリジナルなものに過ぎてしまうとリセールが難しくなるので注意が必要です。

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